【表紙】
【提出書類】 有価証券報告書
【根拠条文】 証券取引法第24条第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成18年6月26日
【事業年度】 第2期(自 平成17年4月1日 至 平成18年3月31日)
【会社名】 マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社
【英訳名】 Monex Beans Hol di ngs , I nc .
【代表者の役職氏名】 代表取締役 松本 大
【本店の所在の場所】 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号
【電話番号】 (03)6212−3750( 代表)
【事務連絡者氏名】 経営管理部長 上田 雅貴
【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号
【電話番号】 (03)6212−3750( 代表)
【事務連絡者氏名】 経営管理部長 上田 雅貴
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
( 1) 連結経営指標等
(注)1.営業収益には消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.従業員は就業人員であり、( )内に派遣社員の期末人員を外数で記載しております。
回次 第1期 第2期
決算年月 平成17年3月 平成18年3月
営業収益 (百万円) 21, 716 39, 223
純営業収益 (百万円) 20, 690 37, 811
経常利益 (百万円) 9, 180 24, 938
当期純利益 (百万円) 7, 079 13, 617
純資産額 (百万円) 29, 811 41, 588
総資産額 (百万円) 232, 091 430, 299
1株当たり純資産額 (円) 12, 694. 66 17, 606. 75
1株当たり当期純利益金額 (円) 3, 001. 49 5, 677. 31
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 金額
(円) − −
自己資本比率 (%) 12. 8 9. 7
自己資本利益率 (%) 27. 1 38. 1
株価収益率 (倍) 47. 6 28. 5
営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △ 15, 987 △ 51, 758
投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △ 237 △ 3, 021
財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 26, 245 75, 835
現金及び現金同等物の期末残高 (百万円) 26, 004 47, 059
従業員数 (人)
96 (96)
118 (150)
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( 2) 提出会社の経営指標等
(注)1.当社は平成16年8月2日の設立であるため、第1期は平成16年8月2日から平成17年3月31日までの変則決算となって
おります。
2.営業収益には消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.従業員は就業人員であり、( )内に派遣社員の期末人員を外数で記載しております。
回次 第1期 第2期
決算年月 平成17年3月 平成18年3月
営業収益 (百万円) 2, 129 4, 344
経常利益 (百万円) 1, 601 3, 408
当期純利益 (百万円) 1, 592 3, 409
資本金 (百万円) 8, 800 8, 800
発行済株式総数 (株) 2, 344, 687 2, 344, 687
純資産額 (百万円) 28, 221 30, 414
総資産額 (百万円) 28, 383 30, 654
1株当たり純資産額 (円) 12, 016. 14 12, 906. 24
1株当たり配当額
(うち1株当たり中間配当額)
(円)
500. 00 (−)
1, 500. 00 (0. 00)
1株当たり当期純利益金額 (円) 659. 35 1, 388. 81
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 金額
(円) − −
自己資本比率 (%) 99. 4 99. 2
自己資本利益率 (%) 5. 8 11. 6
株価収益率 (倍) 216. 9 116. 6
配当性向 (%) 75. 8 108. 0
従業員数 (人)
13 (−)
21 (1)
2【沿革】
平成16年3月 マネックス証券株式会社および日興ビーンズ証券株式会社(以下、「両社」)が共同で持株会
社を設立し、両社経営を統合することにつき「基本合意書」の締結
平成16年4月 両社が「株式移転契約書」の締結について取締役会で決議
「株式移転契約書」の締結
平成16年6月 両社が定時株主総会において、両社が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両社が完全
子会社となることについて承認決議
平成16年8月 両社の共同持株会社として、当社を設立
当社の普通株式を東京証券取引所(マザーズ市場)に上場
平成16年10月 マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社(子会社)を設立
平成17年5月 マネックス証券株式会社(子会社)と日興ビーンズ証券株式会社(子会社)は合併し、商号を
マネックス・ビーンズ証券株式会社(子会社)に変更
平成17年9月 当社の普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場
WR Hambr ec ht & Co J apan株式会社( 関連会社) を設立
平成17年11月 マネックス・ビジネス・インキュベーション株式会社(子会社)を設立
株式会社マネックス・ユニバーシティ(子会社)を設立
平成17年12月 マネックス・ビーンズ証券株式会社(子会社)は商号をマネックス証券株式会社に変更
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3【事業の内容】
当社グループは、持株会社であるマネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社(当社)、子会社5社及び関連会社2社 であります。また、その他の関係会社の株式会社日興コーディアルグループ(東京都中央区)とは重要な取引は行っておりませ ん。
オンライン証券であるマネックス証券株式会社が、主としてインターネット取引を行なう国内のお客様からの株式注文を受付 けるとともに、当社のお客様に対して金融の総合サービスを行なっております。
なお、マネックス証券株式会社は、株式会社日興コーディアルグループの子会社である、日興システムソリューションズ株式 会社(神奈川県横浜市)に業務委託を行っております。
企業集団の状況を図で表すと、次のとおりであります。
[事業系統図]
以上述べた事項を事業系統図として示すと、次のとおりであります。
4【関係会社の状況】
( 1) 連結子会社
( 2) 持分法適用関連会社
( 3) その他の関係会社
(注)1.特定子会社であります。
2.持分は100分の20未満でありますが、実質的な影響力を有しているため関連会社としたものであります。
3.有価証券報告書の提出会社であります。
4.マネックス証券株式会社については、営業収益(連結会社相互間の内部収益を除く。)の連結営業収益に占める割合が
10%を超えております。
主要な損益情報等 ( 1) 営業収益 38, 123百万円
( 2) 経常利益 24, 535百万円
( 3) 当期純利益 13, 407百万円
( 4) 純資産額 37, 807百万円
( 5) 総資産額 426, 713百万円
名称 住所
資本金 (百万円)
主要な事業の内容
議決権の所有割合 (%)
関係内容
マネックス証券株式 会社
(注)1、4
東京都千代田区 7, 425 証券業 100. 0 役員の兼任等
マネックス・オルタ ナティブ・インベス トメンツ株式会社
東京都千代田区 40 投資顧問業 51. 0 役員の兼任等
株式会社マネック ス・ユニバーシティ
東京都千代田区 40 投資教育事業 70. 0 役員の兼任等
マネックス・ビジネ ス・インキュベーシ ョン株式会社
東京都千代田区 100
新規ビジネスの発 見、育成
100. 0 役員の兼任等
名称 住所
資本金 (百万円)
主要な事業の内容
議決権の所有割合 (%)
関係内容
WR Hambr ec ht & Co J apan株式会社
東京都千代田区 16
OpenI PO事業の調 査、研究
33. 3 役員の兼任等
有限会社トライアン グルパートナーズ (注)2
東京都千代田区 3
匿名組合の持分の 募集及び管理
−
匿名組合契約に基 づく出資
名称 住所
資本金 (百万円)
主要な事業の内容
議決権の被所有割 合(%)
関係内容
株式会社日興コーデ ィアルグループ (注)3
東京都中央区 233, 760 持株会社 26. 3 従業員の出向受入
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5【従業員の状況】
( 1) 連結会社の状況
事業の種類別セグメント別情報を記載していないため、事業部門別の従業員数を示すと以下の通りであります。
(注)上記のほか、派遣社員150名が勤務しております。
( 2) 提出会社の状況
(注)1.上記のほか、派遣社員1名が勤務しております。
2.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。
( 3) 労働組合の状況
当社グループにおいて労働組合は結成されておりませんが、労使関係は良好であります。
平成18年3月31日現在
事業部門の名称 従業員数(人)
連結会社合計 118
平成18年3月31日現在
従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円)
21 36. 8 0. 8 12, 577, 088
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
( 1) 業績
当連結会計年度の国内株式市場は好調に推移し、期首に11, 000円台だった日経平均株価は期末には17, 000円を超える水準に
まで上昇しました。東証一部の売買代金は個人投資家と外国人投資家を牽引役として順調に増加し、平成17年12月及び平成18
年1月においては一営業日平均の個人売買代金が1兆5千億円を超える水準に達しました。
このような環境下、主力である株式委託手数料をはじめ、投資信託の販売や新規公開株の引受業務が高水準を維持しまし
た。期末時点において口座数は631, 548口座(前期末比192, 034口座増)となりました。また、預り資産は2兆2, 487億円(前期
末比7, 437億円増)となりました。
(受入手数料)
当連結会計年度の受入手数料は合計で32, 168百万円(前期比79. 4%増)を計上いたしました。
①委託手数料
株式市場の活況を受けて好調に推移し、委託手数料は27, 306百万円(同77. 8%増)を計上いたしました。
②引受・売出手数料
89銘柄の新規公開株式の引受を行い、そのうち3銘柄につきましては主幹事を務めました。結果として引受・売出手数料は806
百万円(同210. 4%増)を計上いたしました。
③募集・売出しの取扱手数料
中国やインドなどBRI Cs 諸国の株式を投資対象とした投資信託の販売手数料が好調であったことから、募集・売出しの取扱手数
料は762百万円(同159. 0%増)を計上いたしました。
④その他の受入手数料
外国為替保証金取引の手数料2, 234百万円(同58. 4%増)、投資信託代行手数料362百万円(同77. 4%増)などを計上し合計で
3, 292百万円(同63. 4%増)となりました。
(トレーディング損益)
当連結会計年度には、トレーディング損益として83百万円(同45. 0%減)を計上いたしました。主な収益は外国投信、外貨建債
券の販売に伴う為替損益でありました。
(金融収益)
当連結会計年度の金融収益は6, 743百万円(同95. 0%増)を計上いたしましたが、このうち5, 932百万円(同89. 2%増)は信用取
引による収益であります。
なお、金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は5, 331百万円(同119. 2%増)でありました。
以上の結果、営業収益は39, 223百万円(同80. 6%増)、営業収益から金融費用を控除した純営業収益は37, 811百万円(同82. 7%
増)を計上いたしました。
(販売費及び一般管理費)
取引の増加にともない、支払手数料・取引所協会費は1, 993百万円(同50. 6%増)となりました。一方、システムやバックオフィ
ス業務などにかかる事務委託費は証券子会社2社の合併効果もあり3, 304百万円(同6. 1%減)にとどまりました。また、積極的に
マーケティング活動を行い、広告宣伝費は1, 217百万円(同143. 4%増)を使用しております。販売費及び一般管理費は、合計で
12, 636百万円(同10. 6%増)となりました。
以上の結果、営業利益25, 174百万円(同171. 7%増)、経常利益24, 938百万円(同171. 7%増)を計上いたしました。
(その他)
特別損失1, 391百万円(同154. 8%増)の主な内訳は、証券取引責任準備金繰入744百万円(同63. 5%増)でありました。
以上の結果、税金等調整前当期純利益は23, 695百万円(同174. 4%増)、当期純利益は13, 617百万円(同92. 3%増)を計上いたし
ました。
( 2) キャッシュ・フローの状況
8/ 116
当連結会計年度のキャッシュ・フローは営業活動による支出51, 758百万円(前期は15, 987百万円の支出)、投資活動による
支出3, 021百万円(同237百万円の支出)および財務活動による収入75, 835百万円(同26, 245百万円の収入)でありました。こ
の結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は、期首より21, 054百万円増加し、47, 059百万円となりました。
各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
( 営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によって支出した資金は、51, 758百万円になりました。
税金等調整前当期純利益23, 695百万円を計上し、受入保証金の増加28, 034百万円、預り金の増加35, 663百万円による他、有価
証券担保貸付金・借入金の増減により38, 979百万円の資金を取得しました。一方、信用取引資産・負債の増減により91, 183百万
円、預託金の増加により47, 946百万円の資金を使用しました。
( 投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動のため支出した資金は、3, 021百万円になりました。
投資有価証券の取得により2, 513百万円使用しております。
( 財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動により取得した資金は75, 835百万円となりました。短期借入金の純増加額32, 500百万円、コ
マーシャル・ペーパーの発行による収入2, 500百万円、長期借入による収入42, 000百万円によるものです。
( 3) 事業の状況
証券業における事業の状況は以下のとおりであります。
①株券売買金額
( 注)投資証券の売買金額を含んでおります。
②有価証券の引受等
2【生産、受注及び販売の状況】
「生産、受注及び販売の状況」は、証券業を営む会社を中心とする企業集団としての業務の特殊性のため、該当する情報がな
いので記載しておりません。なお、事業の状況につきましては、「1.業績等の概要」に含めて記載しております。 自己(百万円)
現物 136, 931
信用 51
合計 136, 983
委託(百万円)
現物 13, 877, 432
信用 12, 927, 000
合計 26, 804, 432
合計(百万円)
現物 14, 014, 363
信用 12, 927, 051
合計 26, 941, 415
株券 債券 受益証券
引受高(百万円) 17, 434 − −
売出高(百万円) 14, 563 3, 201 −
募集の取扱高(百万円) 1, 218 3, 044 3, 360, 939
売出しの取扱高(百万円) 5 − −
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3【対処すべき課題】
( 1) 当社グループの現状の認識について
当社は、ともにわが国を代表するオンライン証券であるマネックス証券株式会社および日興ビーンズ証券株式会社が平成16
年8月に株式移転で設立した持株会社であります。
当社グループは、持株会社体制のもと、オンライン・トレーディングを提供するのではなく、オンラインによる個人向け総
合金融サービスを提供することにより、個人が必要とする生活に密着した金融サービスの提供を目指しております。
( 2) 当面の対処すべき課題の内容
①収益の多様化
将来の株式市況の変化にも耐えうる収益構造を保つために、株式市況の影響を受けにくい収益を確保し、長期的な安定収
益の確保する必要があります。
株式受託業務についても収益拡大を目指しますが、収益割合については、将来は、他の収益を増やしていき市況環境が悪
化した場合においても安定した収益を得ることを目指しております。
②幅広い金融商品の提供
従来の証券会社の概念にとらわれず、個人の日々の生活をサポートする個人向け総合金融サービスの提供を目指しており
ます。
すでに、顧客資産の集中管理、キャッシュ・マネジメント・アカウント、ATMサービス等、単なるトレーディングエン
ジンの提供にとどまらない資産運用・管理のインフラを提供しておりますが、今後も、資産運用・管理のインフラに加え、
一般信用取引や逆指値注文など、中・高稼働顧客にも魅力あるサービスの提供など、新しい投資対象や投資手法の導入を行
なう必要があります。
( 3) 対処方針
債券、投資信託、外国為替保証金取引を拡大するとともに、投資顧問業やその他のビジネスの展開を計画しております。ま
た引受業務においては主幹事案件の継続的な獲得、引受シェアの拡大を目指します。さらに投資教育や啓発活動の強化も引続
き行なってまいります。
4【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある
事項については、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
①法的規制について
( ⅰ) 証券業登録について
証券子会社は証券業を営むために必要とされる内閣総理大臣の登録を受けております。
内閣総理大臣は、証券会社が証券業またはこれに付随する業務に関し、法令または法令に基づいて行う行政官庁の規定に
違反したとき等には、当該証券会社の証券業登録または認可の取り消し、業務停止等の行政処分を出すことができる監督・
規制権限を有しています。
証券子会社においては、これらの事由に該当する事実はないと認識しておりますが、仮に該当する事実が発生し、登録取
消等の事態が発生した場合には当社グループの事業の継続性および業績に重大な悪影響が及ぶ可能性があります。
( ⅱ) 自己資本規制比率について
証券会社には、証券取引法および証券会社の自己資本規制に関する内閣府令(以下「自己資本規制に関する内閣府令」と
記します。)に基づき、自己資本規制比率の制度が設けられています。自己資本水準を維持できなかった場合には、証券業
登録が取り消される場合があります。また、高い水準の自己資本が必要である当社の証券子会社事業の一部(引受業務等)
について制限を受けたり、業務の停止を求められたりする可能性があります。
( ⅲ) 金融商品販売等に関する法律、消費者契約法について
金融商品の販売等に関する法律(金融商品販売法)は、金融商品の販売等に際しての顧客の保護を図るため、金融商品販
売業者等の説明義務およびかかる説明義務を怠ったことにより顧客に生じた損害の賠償責任ならびに金融商品販売業者等が
行う金融商品の販売等に係る勧誘の適正の確保のための措置について定めています。
消費者契約法は、消費者契約における消費者と事業者との間に存在する構造的な情報の質および量ならびに交渉力の格差
に着目し、一定の場合に、消費者が契約の効力を否定することができる場合を規定しています。
当社グループでは、金融商品販売等に関する法律、および消費者契約法を遵守した業務展開を図っているものと認識して
おりますが、上記法令に適合していないと認められる事象が発生し、顧客から当該事象を理由として訴訟等が提起された場
合には、当社グループの経営に支障を来したり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
( ⅳ) 今後の法的規制の変更について
平成18年6月に金融商品取引法(いわゆる「投資サービス法」)が国会で成立するなど、証券取引等に関連する法的規制
は、今後、より広範な規制内容へと変更される可能性があります。
かかる規制内容の変更に伴う追加コストの発生、あるいは責任範囲の拡大があった場合には、当社グループの各種業務・
財務方針や当社グループの顧客の取引動向に影響を与える可能性もあり、適時適切な対応がとれない場合には、当社グルー
プの事業に支障をきたし、ひいては当社グループの競争力低下や業績に影響を与える可能性があります。
( ⅴ) 証券子会社に対する金融庁の行政処分について
平成18年5月31日、証券取引等監視委員会は金融庁に対し、当社の子会社であるマネックス証券株式会社における管理体
制の一部に不備があり法令違反に該当するとして行政処分等の勧告を行い、平成18年6月7日、マネックス証券株式会社は
金融庁より業務改善命令の行政処分を受けました。
当社は、当社グループ全体の内部管理体制の更なる強化に取り組んでまいりますが、今回のマネックス証券株式会社に対
する業務改善命令が当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。
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②証券市況等による影響について
証券子会社において、収益の大部分は株式売買委託手数料が占めています。平成18年3月期連結会計期間において、証券子
会社の純営業収益のうち約72%が株式売買委託手数料でした。過去において、証券子会社の顧客による売買注文数、さらには
日本における個人投資家の売買取引量は、株式市況等の影響を受け、大きく増減しました。
証券市場における個人投資家の売買動向は予測困難であることから、当社の過去の業績評価や将来予測も困難であり、また
そうした予測の難しさが当社株価の変動を招く可能性もあります。
特に、当社グループは日本国内でのみ事業を展開しており、日本の証券市場が長期下降傾向を示した場合には、当社の収益
および当社の成長見通しに悪影響を与えるおそれがあります。
③事業の拡大戦略について
当社グループは、顧客基盤の強化・拡大を目指し、商品・サービスの拡充等による事業拡大戦略をとっております。事業の
拡大にあたっては、専門知識を有する人材の確保やシステム等のインフラ整備の必要が生じる可能性がありますが、これら人
材の確保やインフラ整備が適切に行えず、またはコストの増大につながるといった可能性があります。さらには、新商品・
サービスの提供内容やタイミングが顧客に受け入れられない可能性もあります。
事業活動の拡大により当社グループが現段階では予測できないリスクに直面する可能性があり、これらリスクを当社グルー
プが的確に克服し、新しい事業分野において競合他社より優位に立てるとの保証もありません。また、当社グループが行おう
とするビジネスモデルや業務方法に関し、当社グループの事業計画が現段階では予測できない法的制約を受ける可能性もあり
ます。
④信用取引について
証券子会社が取り扱う信用取引では、顧客に対する信用供与が発生し、株式市況の変動によっては顧客に対する信用リスク
が顕在化する可能性もあります。証券子会社においては顧客による取引の仕組の理解やリスク管理を促すための努力を重ねて
おり、また過去の取引や市場動向に基づきリスクの特定とモニタリングを行っておりますが、担保有価証券を処分した場合に
不足金が生じるケースにおいて顧客への信用取引貸付金を十分回収できない可能性もあり、その場合には当社の収益に影響を
与える可能性があります。
⑤引受業務について
証券子会社では、主幹事業務にも積極的に取り組んでおりますが、証券子会社の引受責任株数増加によるリスクの増大をも
たらす可能性があります。
⑥個人情報の保護について
当社グループでは、平成17年4月1日に本格的に施行された個人情報の保護に関する法律の遵守は、事業展開上、重要な経
営課題と位置づけております。
当社グループ各社においては関連する社内規程を整備の上、役員および従業員への教育および実務の整備等に取り組んでお
ります。当社グループ各社がその顧客情報を取扱う業務を外部に委託する場合にも、外部委託先に対して顧客情報の目的外利
用を禁止し、あるいは秘密保持義務を課す等、その保護、管理には細心の注意を払っております。しかしながら、不測の事態
によって個人情報の外部漏洩や不正利用が発生した場合には当社グループとして責任を問われる可能性もあり、当社および当
社グループの信用低下や損害賠償請求等により、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。
⑦証券子会社の使用するシステムについて
証券子会社の顧客による取引注文の大部分は、インターネットを通じて受注し、一連のコンピュータ処理システムおよび取
引所等や第三者への接続を通じて取引を執行しております。そのため、システムの不具合、処理能力不足、通信回線の障害、
停電、自然災害、コンピュータウィルスやハッカーの侵入等によりシステムが機能不全に陥った場合には、証券子会社の事業
に重大な支障が生じるおそれがあります。
証券子会社はシステムの安定稼動を業務運営上の重要課題と認識しており、様々な対策を講じております。しかしながら、
何らかの不備、あるいは現段階では予測できない原因によりシステム障害や不正侵入が発生した際に、当社グループの適切な
対応が遅れる、または適切な対応がなされなかった場合には、当社グループの信用低下や損害賠償請求等により当社グループ
の業績に影響を与える可能性があります。
⑧業務の委託について
証券子会社は、口座開設、取引報告書作成等のバックオフィス業務ならびに取引にかかわるシステム処理業務等を、外部業
者に委託しております。これらの外部委託先が、効率的な方法かつ適切な費用で、これらのサービスを継続的に提供できると
の保証はなく、また、証券子会社でのニーズに応じて提供するサービスを十分に拡大できるとの保証もありません。これら外
部委託先によるサービスの提供が、システム障害、処理能力の限界、またはその他の理由により中断した場合、適時適切な代
替策を講じることできなければ、顧客に対するサービスの提供が中断されるか、または運営コストを増加させることとなり、
当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。
⑨顧客への市況等の情報提供について
証券子会社が提供する企業情報や株価情報等は、株式会社QUICKをはじめとする情報提供業者等から契約に基づいて提
供されるものですが、これらの業者等との契約関係を今後も維持できるとは限りません。これら既存の業者等との契約関係を
維持できなくなった場合には、合理的な条件で同様の情報を提供する別の業者を選定し、かつその業者の情報を証券子会社の
ウェブサイトに適合させる必要が生じます。この作業には時間がかかり、その間、顧客はウェブサイト上で重要な市場情報に
アクセスすることができないことになります。この結果、市場および財務に関する重要なデータを提供できない状況が続く場
合には、顧客の信頼を失い、当社グループの業績に悪影響が及ぶおそれがあります。
⑩他社との競合について
個人顧客向けのオンライン証券事業においては、既存の大手証券のオンライン証券事業参入や、手数料引き下げ競争の激化
といった事業環境に置かれています。また、金融の自由化の流れを受け、資本力のある金融サービスグループの参入による新
たな競合関係が生じることも予想されます。
当社グループは、当社グループの特徴を明確に打ち出すとともに、独自性のある総合金融サービスを提供することにより単
なる手数料競争を回避することを方針としております。しかし、こうした他社との差別化戦略が当社の期待通りに実現しない
場合には、顧客の離散等、当社グループの競争力に影響を与える可能性があります。また、今後も委託手数料の引き下げ競争
が継続あるいは激化する可能性があり、当社グループの対応によっては、委託手数料率の引き下げによる利益率の低下や委託
手数料の据え置きによる取引シェア低下を招く等、当社の収益に影響を与える可能性があります。
⑪大株主の影響力について
平成18年3月31日現在、株式会社日興コーディアルグループ、当社の代表取締役社長CEO松本大およびソニー株式会社は、3
者合計で当社の発行済議決権付株式の約47. 7%を所有しています。これら大株主は、当社株主総会の承認を要する事項(取締
役・監査役の選任・解任、配当実施、合併またはその他の企業結合の承認等)に大きな影響力を持ちます。
主要株主との良好な関係を維持することは重要と考えておりますが、将来にわたり保証されているわけではありません。主
要株主との良好な関係を維持できなくなった場合には、当社の評判等に何らかの悪影響が及ぶおそれがあります。
当社は、ジェー・ピー・モルガン・フレミング・アセット・マネジメント・ジャパン株式会社(現J Pモルガン・アセット・
マネジメント株式会社)他3社から平成18年2月15日付で提出された大量保有報告書の変更報告書により平成18年2月8日現
在で241, 574株を保有している旨の報告を受けております。
さらに、平成18年6月14日付で提出された大量保有報告書の変更報告書により平成18年5月31日現在で186, 166株を保有して
いる旨の報告を受けております。
5【経営上の重要な契約等】
6【研究開発活動】
該当事項はありません。
契約会社名 相手方の名称 契約の名称 契約の概要
マネックス証券株式会社
日興システムソリューショ ンズ株式会社
オンライン取引アウトソー シング業務委託契約
証券取引に係る情報システ ム処理
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7【財政状態及び経営成績の分析】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
( 1) 重要な会計方針および見積もり
当社の連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められた会計基準に基づき作成されております。また、当社
は、連結財務諸表を作成するに当たり、いくつかの重要な判断や見積もりを行っております。
これらの見積もりは実際の結果と異なる場合があります。
①税効果会計
繰延税金資産のうち、将来において実現が見込めない部分については評価性引当額を設定しております。
②貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別
に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
③ポイントサービス引当金
将来の「ポイントサービス」の利用による支出に備えるため、利用実績率に基づき、当連結会計年度末以降に利用される
と見込まれるポイントに対する所要額を計上しております。
( 2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の営業収益は、39, 223百万円となりました。これは、株式相場環境が良好であったことに加え、信用取引、
株券貸借取引などによる金融収益の拡大や投資信託、外国為替保証金取引による手数料収入など収益の多様化が実現されたこ
とによります。
また販売費・一般管理費につきましては、12, 636百万円となりました。証券取引所への支払費用やシステム費用のうち従量
制であるものなど、収益にある程度連動する費用が含まれております。
( 3) 当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は430, 299百万円、純資産は41, 588百万円となりました。
総資産は信用取引、株券貸借取引および外国為替保証金取引が順調に成長したことにより増加いたしました。
主要な項目は、信用取引貸付金216, 263百万円、有価証券貸借取引受入金45, 562百万円および受入保証金78, 000百万円であり
ます。
当連結会計年度のキャッシュ・フローは営業活動による支出51, 758百万円、投資活動による支出3, 021百万円および財務活動
による収入75, 835百万円でありました。この結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、期首より21, 054百万円増加
し、47, 059百万円となりました。
( 4) 経営成績に重要な影響を与える要因
当社の主たる業務は株式の取次業務であります。当期の純営業収益に対する委託手数料の割合は約72%でありました。収益源
の分散が進んでおりますが、株式の取次ぎは当社の主要業務であることには変りありません。このため相場環境など外部の要
因の影響を受ける可能性が大きいと考えております。
( 5) 今後の見通し
当社グループは、投資初心者から中級者・上級者まで多様なお客様に向けて、幅広い商品を提供しております。個人の株式
売買取引が急激に拡大基調となっても十分なキャパシティを備えており、引続きお客様が快適に取引できるシステム環境の整
備に努めてまいります。同時に、将来の株式市況の変化にも耐えうる収益構造を保つために、債券、外国為替保証金取引、オ
ルタナティブ投資商品の導入による収益の多様化を進め、長期的な安定収益の確保に努めます。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当社グループの事業所につきましては、当社および証券子会社の本店の他に証券子会社の営業所を2箇所設置しております。
2【主要な設備の状況】
当社および連結子会社における主要な設備は、以下のとおりであります。
( 1) 提出会社
平成18年3月31日現在
( 2) 国内子会社
平成18年3月31日現在
(注)1.帳簿価額には消費税等は含まれておりません。
2.建物には建物附属設備の帳簿価額を記載しております。
3.その他は器具備品などの帳簿価額を記載しております。
3【設備の新設、除却等の計画】
経常的な設備の更新のための除去等を除き、重要な設備の新設、除却等の計画はありません。
事業所名 (所在地)
設備の内容
帳簿価額(百万円)
従業員数 ( 人)
備考
建物 その他 合計
本社 (東京都千代田区)
その他設備 − − − 21
賃借物件であ ります。
会社名
事業所名 (所在地)
設備の内容
帳簿価額(百万円)
従業員数 ( 人)
備考
建物 その他 合計
マネックス証券株式 会社
本社
(東京都千代田区)
その他設備 14 8 22 70
賃借物件であ ります。
日本橋営業所 (東京都中央区)
その他設備 118 10 129 23
賃借物件であ ります。
銀座営業所 (東京都中央区)
その他設備 11 0 11 0
賃借物件であ ります。
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第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
( 1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
②【発行済株式】
( 2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません
( 3)【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)株式移転による新株の発行によるものであります。
( 4)【所有者別状況】
(注)1.自己株式1. 36株は、「個人その他」に1株および「端株の状況」に0. 36株を含めて記載しております
2.「その他の法人」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が18株含まれております。
種類 会社が発行する株式の総数(株)
普通株式 8, 800, 000
計 8, 800, 000
種類
事業年度末現在発行数 (株) (平成18年3月31日)
提出日現在発行数(株) (平成18年6月26日)
上場証券取引所名又は 登録証券業協会名
内容
普通株式 2, 344, 687 2, 344, 687
東京証券取引所 市場第一部
−
計 2, 344, 687 2, 344, 687 − −
年月日
発行済株式総 数増減数
(株)
発行済株式総 数残高(株)
資本金増減額 (百万円)
資本金残高 (百万円)
資本準備金増 減額
(百万円)
資本準備金残 高(百万円)
平成16年8月2日 (注)
2, 344, 687 2, 344, 687 8, 800 8, 800 17, 828 17, 828
平成18年3月31日現在
区分
株式の状況
端株の状況
(株) 政府及び地
方公共団体
金融機関 証券会社
その他の法
人
外国法人等
個人その他 計
個人以外 個人
株主数(人) − 55 41 217 120 24 48, 472 48, 929 −
所有株式数
(株)
− 174, 687 87, 571 1, 008, 029 399, 775 299 674, 317 2, 344, 678 9. 46
所有株式数の
割合(%)
− 7. 45 3. 73 42. 99 17. 05 0. 01 28. 76 100 −
( 5)【大株主の状況】
(注)1 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は45, 296株でありま
す。
2 ジェー・ピー・モルガン・フレミング・アセット・マネジメント・ジャパン株式会社及びその共同保有者である他3社か
ら平成18年2月15日付で大量保有報告書の変更報告書の提出があり、平成18年2月8日現在で以下の株式を所有している
旨の連絡を受けましたが、当社として当事業年度末現在における実質所有株式数の確認ができませので、上記大株主の状
況には含めておりません。変更報告書の内容は下記の通りです。
ジェー・ピー・モルガン・フレミング・アセット・マネジメント・ジャパン株式会社は、平成18年3月20日にJ Pモルガン・ア
セット・マネジメント株式会社に商号変更しております。
平成18年3月31日現在
氏名又は名称 住所
所有株式数 (株)
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)
株式会社日興コーディアルグルー プ
東京都中央区日本橋兜町6−5 616, 419 26. 29
松本 大 東京都文京区 260, 480 11. 10
ソニー株式会社 東京都品川区北品川六丁目7−35 240, 400 10. 25
みずほ証券株式会社 東京都千代田区大手町一丁目5−1 70, 716 3. 01
ルクセンブルグオフショアジャス ディックレンディングアカウント (常任代理人 株式会社みずほコ ーポレート銀行兜町証券決済業務 室)
WOOLGATE HOUSE, COLEMAN STREET LONDON EC2P 2HD, ENGLAND
(東京都中央区日本橋兜町6−7)
63, 512 2. 70
株式会社リクルート 東京都中央区銀座八丁目4−17 57, 200 2. 43
日本トラスティ・サービス信託銀 行株式会社(信託口) (注)1
東京都中央区晴海一丁目8−11 45, 296 1. 93
ザチェースマンハッタンバンクエ ヌエイロンドンエスエルオムニバ スアカウント
(常任代理人 株式会社みずほコ ーポレート銀行兜町証券決済業務 室)
WOOLGATE HOUSE, COLEMAN STREET LONDON EC2P 2HD, ENGLAND
(東京都中央区日本橋兜町6−7)
40, 712 1. 73
株式会社クレディセゾン 東京都豊島区東池袋三丁目1−1 37, 122 1. 58
工藤 恭子 東京都新宿区 34, 558 1. 47
計 − 1, 466, 415 62. 54
氏名又は名称 住所
所有株式数 (株)
発行済株式総数に対 する所有株式数の割 合(%)
ジェー・ピー・モルガン・フレ ミング・アセット・マネジメン
ト・ジャパン株式会社
東京都港区赤坂5丁目2番20号
赤坂パークビルヂング
217, 734 9. 29
ジェー・ピー・モルガン・アセ
ット・マネジメント(ユーケ ー)リミテッド
英国EC2Y 5AJ ロンドン、ロンドン・ウォール 125 19, 383 0. 83
ジェー・ピー・モルガン・ホワ イトフライヤーズ・インク
(本店)アメリカ合衆国ニューヨーク州 10017 ニュー
ヨーク パーク・アベニュー270
(英国支店)英国、ロンドンEC2Y 5AJ ロンドン・ウ
ォール125
457 0. 02
ジェー・ピー・モルガン・セキ
ュリティーズ・アジア・プライ ベート・リミテッド
(本店)シンガポール 068912 168 ロビンソン・ロード
キャピタル・タワー
(東京支店)東京都港区赤坂5丁目2番20号 赤坂パークビルヂング
4, 000 0. 17
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( 6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
(注)完全議決権株式(その他)の欄には、証券保管振替機構名義の株式が、18株含まれております。また、「議決権の数」欄に
は、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数18個が含まれております。
②【自己株式等】
(注)顧客の信用取引に係る本担保証券であります。
( 7)【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
2【自己株式の取得等の状況】
( 1)【定時総会決議又は取締役会決議による自己株式の買受け等の状況】
①【前決議期間における自己株式の取得等の状況】
該当事項はありません。
②【当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況】
当事項はありません。
(注)平成18年6月24日開催の定時株主総会において定款の一部を変更し、「当会社は、会社法第165条第2項の規定によ
り、取締役会の決議をもって市場取引等により自己株式を取得することができる。」旨を定款に定めております。
( 2)【資本減少、定款の定めによる利益による消却又は償還株式の消却に係る自己株式の買受け等の状況】
①【前決議期間における自己株式の買受け等の状況】
該当事項はありません。
②【当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況等】
平成18年3月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 − − −
議決権制限株式(自己株式等) − − −
議決権制限株式(その他) − − −
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式) 普通株式 4, 612
− −
完全議決権株式(その他) 普通株式 2, 340, 066 2, 340, 066 −
端株 普通株式 9. 46 − −
発行済株式総数 2, 344, 687. 46 − −
総株主の議決権 − 2, 340, 066 −
平成18年3月31日現在
所有者の氏名 又は名称
所有者の住所
自己名義 所有株式数
(株)
他人名義 所有株式数
(株)
所有株式数の 合計(株)
発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合(%)
マネックス・ビー ンズ・ホールディ ングス株式会社
東 京 都 千 代 田 区 丸 の 内一丁目11番1号
1 − 1 0. 0
マネックス証券株 式会社(注)
東 京 都 千 代 田 区 丸 の 内一丁目11番1号
4, 611 − 4, 611 0. 2
3【配当政策】
平成18年3月期には、1株あたりの配当金を1, 500円といたしました。
配当性向を高くすることが基本方針でありますが、当社グループの事業運営と成長のための資金に充当するために、しばらく
の間は配当性向を抑制することがあります。
4【株価の推移】
( 1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
(注)最高・最低株価は、平成17年9月21日以降は東京証券取引所(市場第一部)におけるものであり、それ以前は東京証券取引所
(マザーズ市場)におけるものであります。第2期の事業年度別最高・最低株価のうち、※ は東京証券取引所(マザーズ市
場)のものであります。
( 2)【最近6月間の月別最高・最低株価】
(注)最高・最低株価は、東京証券取引所(市場第一部)におけるものであります。
回次 第1期 第2期
決算年月 平成17年3月 平成18年3月
最高(円) 191, 000
187, 000 ※ 151, 000
最低(円) 80, 300
115, 000 ※ 105, 000
月別 平成17年10月 11月 12月 平成18年1月 2月 3月
最高(円) 132, 000 133, 000 165, 000 187, 000 181, 000 171, 000
最低(円) 119, 000 119, 000 119, 000 134, 000 142, 000 147, 000
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5【役員の状況】
役名 職名 氏名 生年月日 略歴
所有株式数
(株)
取締役社長CEO
(代表取締役)
松本 大 昭和38年12月19日
昭和62年3月 東京大学法学部卒業
昭和62年4月 ソロモン・ブラザーズ・アジア
証券会社入社
平成2年4月 ゴールドマン・サックス証券会
社入社
平成6年11月 同 東京支店 常務取締役
平成6年11月 ゴールドマン・サックス・グル
ープ,L. P. ゼネラルパートナー
平成10年11月 同 リミテッド・パートナー
平成11年4月 株式会社マネックス(旧マネッ
クス証券株式会社)代表取締役
平成16年8月 当社代表取締役社長(現任)
平成16年8月 日興ビーンズ証券株式会社(現
マネックス証券株式会社)取締
役
平成17年5月 マネックス・ビーンズ証券株式
会社(現マネックス証券株式会
社)代表取締役社長(現任)
平成17年11月 マネックス・ビジネス・インキ
ュベーション株式会社代表取締
役(現任)
260, 480
取締役副社長 (代表取締役)
工藤 恭子 昭和39年6月22日
昭和62年3月 東京大学法学部卒業
昭和62年4月 シティバンク、エヌ・エイ入社
平成5年10月 クーパース・アンド・ライブラ
ンド・インターナショナル(現
プライスウォーターハウスクー
パース)入社
平成9年6月 ゴールドマン・サックス証券会
社入社
平成11年4月 株式会社マネックス(旧マネッ
クス証券株式会社)取締役
平成11年6月 同 取締役退任
平成12年5月 旧マネックス証券株式会社取締
役チーフ・オペレーティング・
オフィサー
平成16年8月 当社代表取締役副社長(現任)
平成16年8月 日興ビーンズ証券株式会社(現
マネックス証券株式会社)取締
役(現任)
34, 558
常務取締役
(代表取締役)
中村 友茂 昭和36年3月3日
昭和59年3月 北海道大学法学部卒業
昭和59年4月 日興證券株式会社入社
平成9年8月 同 アジア・オセアニア管理部
長
平成10年12月 同 ホールセール業務部長
平成13年3月 同 営業企画部長
平成16年3月 日興コーディアル証券株式会社
柏支店長
平成17年2月 日興ビーンズ証券株式会社(現
マネックス証券株式会社)取締
役社長
平成17年5月 マネックス・ビーンズ証券株式
会社(現マネックス証券株式会
社)取締役(現任)
平成17年6月 当社代表取締役常務(現任)
平成18年4月 トレード・サイエンス株式会社
取締役(現任)
25
取締役 河相 董 昭和16年5月7日
昭和39年3月 慶応義塾大学経済学部卒業
昭和39年4月 ソニー株式会社入社
平成7年3月 ソニーオブカナダリミテッド社
長
平成8年3月 ソニーコーポレーションオブア
メリカ副社長
平成9年6月 ソニー株式会社 執行役員常務
平成14年6月 同 常勤監査役
平成15年6月 同 業務執行役員上席常務
平成16年8月 当社常勤監査役
平成17年6月 当社取締役(現任)
平成17年6月 マネックス・ビーンズ証券株式
会社(現マネックス証券株式会 社)取締役(現任)
14
役名 職名 氏名 生年月日 略歴
所有株式数 (株)
取締役
CEO
室長
中島 努 昭和30年10月12日生
昭和55年3月 東京大学経済学部卒業
昭和55年4月 株式会社日本長期信用銀行(現
株式会社新生銀行)入行
平成10年8月 ゴールドマン・サックス証券会
社入社
平成16年4月 マネックス証券株式会社入社
戦略事業部部長
平成16年8月 当社CEO室長
平成16年10月 マネックス・オルタナティブ・
インベストメンツ株式会社取締
役(現任)
平成17年11月 マネックス・ビジネス・インキ
ュベーション株式会社取締役
(現任)
平成18年1月 マネックス証券株式会社取締役
(現任)
平成18年6月 当社取締役CEO室長(現任)
3
取締役 桑島 正治 昭和30年1月2日
昭和52年3月 東京工業大学工学部卒業
昭和52年4月 日興證券株式会社入社
平成11年5月 日興オンライン株式会社(現マ
ネックス証券株式会社)取締役
平成13年2月 日興ビーンズ証券株式会社(現
マネックス証券株式会社)取締
役退任
平成18年1月 日興システムソリューションズ
株式会社取締役会長(代表取締
役)(現任)
平成18年6月 株式会社日興コーディアルグル
ープ取締役(現任)
平成18年6月 当社取締役(現任)
−
取締役 橋谷 義典 昭和34年1月27日
昭和57年3月 東京大学法学部卒業
昭和57年4月 ソニー株式会社入社
平成6年5月 ソニーファイナンシャルサービ
スヨーロッパインク代表取締役
社長
平成10年3月 ソニーヨーロッパファイナンス
ピーエルシー代表取締役社長
平成14年6月 マネックス証券株式会社取締役
平成15年4月 ソニー株式会社マネジメント部
統括部長(現任)
平成15年6月 ソニー企業株式会社取締役(現
任)
平成15年7月 株式会社レアソン取締役(現
任)
平成16年8月 当社取締役(現任)
3
取締役 川本 裕子 昭和33年5月31日
昭和57年3月 東京大学文学部卒業
昭和57年4月 株式会社東京銀行(現株式会社
三菱東京UFJ銀行)入行
昭和63年9月 マッキンゼー・アンド・カンパ
ニー東京支社入社
平成16年4月 早稲田大学大学院ファイナンス
研究科教授(現任)
平成16年6月 株式会社大阪証券取引所取締役
(現任)
平成18年6月 当社取締役(現任)
−
取締役 槇原 純 昭和33年1月15日
昭和56年6月 ハーバードビジネススクール卒
業
昭和56年9月 ゴールドマン・サックス証券会
社入社
平成4年12月 ゴールドマン・サックス・アン
ド・カンパニー ゼネラルパー
トナー
平成12年7月 株式会社ネオテニー取締役会長
(現任)
平成14年3月 株式会社グローバルダイニング
取締役(現任)
平成17年3月 RHJ I nt er nat i onal 取締役
(現任)
平成18年6月 当社取締役(現任)
−
22/ 116
(注)1.取締役 橋谷義典、川本裕子および槇原純は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2.監査役 田名網尚および小澤徹夫は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
役名 職名 氏名 生年月日 略歴
所有株式数 (株)
常勤監査役 田名網 尚 昭和29年9月11日生
昭和53年3月 慶応義塾大学法学部卒業
昭和53年4月 千代田生命保険相互会社入社
平成13年2月 松井証券株式会社入社
平成14年6月 同 取締役
平成16年2月 同 常務取締役
平成17年6月 マネックス・ビーンズ証券株式
会社(現マネックス証券株式会
社)監査役(現任)
平成17年6月 当社常勤監査役(現任)
平成17年11月 株式会社マネックス・ユニバー
シティ監査役(現任)
−
監査役 森山 武彦 昭和22年3月21日
昭和45年3月 早稲田大学第一政治経済学部卒
業
昭和45年4月 三光汽船株式会社入社
昭和60年4月 日興證券株式会社入社
平成11年5月 日興オンライン株式会社(現マ
ネックス証券株式会社)代表取
締役
平成12年6月 日興ビーンズ証券株式会社(現
マネックス証券株式会社)常勤
監査役(現任)
平成16年8月 当社監査役(現任)
平成17年3月 マネックス・キャピタル・パー
トナーズⅠ株式会社監査役(現
任)
平成17年6月 マネックス・オルタナティブ・
インベストメンツ株式会社監査
役(現任)
平成17年9月 WR Hambr ec ht & Co J apan株式
会社監査役(現任)
平成17年11月 マネックス・ビジネス・インキ
ュベーション株式会社監査役
(現任)
7
監査役 佐々木雅一 昭和38年9月26日
昭和63年3月 横浜国立大学経営学研究科修士
課程修了
平成元年10月 朝日新和会計社(現あずさ監査
法人)入所
平成9年8月 佐々木公認会計士事務所開業
平成11年4月 株式会社マネックス(旧マネッ
クス証券株式会社)監査役
平成15年6月 マネックス証券株式会社取締役
平成16年8月 当社取締役
平成17年6月 当社監査役(現任)
640
監査役 小澤 徹夫 昭和22年6月28日
昭和46年3月 東京大学法学部中退
昭和48年4月 弁護士登録
昭和48年4月 東京富士法律事務所入所
昭和53年4月 東京富士法律事務所パートナー
(現任)
平成15年5月 株式会社ローソン監査役(現
任)
平成15年6月 マネックス証券株式会社監査役
平成16年8月 当社監査役(現任)
平成17年6月 マネックス・ビーンズ証券株式
会社(現マネックス証券株式会
社)監査役(現任)
7
計 295, 737
3.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第2項に定める補欠監査役1名を選任
しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
氏名 生年月日 略歴
所有株式数
(株)
保賀 伸夫 昭和31年12月5日
昭和54年3月 一橋大学法学部卒業
昭和54年4月 日興證券株式会社入社
平成13年3月 日興コーディアル証券株式会社
決済業務部長
平成18年2月 株式会社日興コーディアルグル
ープ監査委員会室長(現任)
−
24/ 116
6【コーポレート・ガバナンスの状況】
当社は持株会社でありますので、提出会社に代えて連結会社の企業統治に関する事項について記載しております。
当社は、グループ各社におけるコーポレート・ガバナンス体制を整備し、それに基づき各社においてコーポレート・ガバナン
スを充実させることが、当社グループ全体としてのコーポレート・ガバナンスを確立するための基本であると考えています。
また、当社は、ディスクロージャー(情報開示)の推進及び広く多様な意見を聴取する仕組を通じたグループ経営執行に対す
る牽制が、バランスのとれた経営判断につながり、コーポレート・ガバナンスを有効に機能させるうえで重要であると考えてい
ます。
( 1) コーポレート・ガバナンス体制の概要図
( 2) 業務執行、監査・監督の方法
・業務執行の方法
平成18年3月31日現在、取締役会は5名の取締役によって構成されており、うち1名は社外取締役であります。常勤の取
締役4名(うち1名はCEO)が業務執行にあたっており、CEOの諮問機関として常勤役員をメンバーとするステアリングコミ
ティが毎週開催されています。また、毎月1回以上取締役会を開催し、実効ある経営監督の態勢を整えています。
・監査・監督の方法
①内部監査
当社では、取締役会に直結する内部監査室が年間の内部監査計画に基づく内部監査を実施し、その結果を定期的に取締
役会に報告しています。当社企業グループにおける内部監査は、関係会社を含めた当社グループ各社の業務プロセスの適
正性、遵法性を評価し、改善していくことを目的に実施しています。当社グループの中核となっているマネックス証券株
式会社の内部監査は、同社の内部監査担当部門と協働して実施しています。
②監査役監査
監査役による監査の方針、監査計画、監査の方法および監査業務の分担は、監査役会において協議の上、策定していま
す。当社の取締役会には常勤監査役および非常勤監査役が出席し、ステアリングコミティには常勤監査役が陪席し意見を
述べるほか、必要に応じてその他の重要な会議へも陪席しています。監査役会は、原則として年2回、子会社についての
営業の報告を求め、その業務および財産の状況を監査しています。
③会計監査
商法監査および証券取引法監査についてあずさ監査法人と監査契約を締結しています。
( 3) 業務執行、監督機能等を強化するプロセス
・積極的なディスクロージャー
当社は、ディスクロージャーを極めて重要なものであると考えており、財務情報について可能な限り定型化に努めていま
す。継続して分かりやすいディスクロージャーに努めており、月次ベースでの営業収益と純営業収益の開示も行っていま
す。マネックス証券株式会社においても積極的なディスクロージャーを行っており、システムに関する情報も含め開示して
います。これらの開示については、ディスクロージャーポリシーに準拠して適時適切なディスクロージャーに努めていま
す。なお、恣意性を排除するために策定したディスクロージャーポリシーは当社のウェブサイトにて公開しています。
・コンプライアンスを徹底する企業文化確立のための施策
コンプライアンスについては経営陣のみならず当社グループ各社に所属する一人一人が認識・実践することが重要である
と捉え、当社のウェブサイト上に企業倫理コンプライアンスポリシーを開示するとともに、当社グループ各社において経営
者を交えたコンプライアンス・ミーティングを毎月定期的に実施し、さらには全社的な会議や社内ネットワーク等の場を通
じてコンプライアンス関連の説明等を担当部門が行うなど、当社グループの役員・社員全員でコンプライアンスを徹底する
企業文化の確立に努めています。
・経営者による現状認識や考え方の継続的開示・表明
当社では、経営者が現状認識や考え方を継続的に開示・表明することが、社外及び社内からの実質的な牽制機能を持ち、
コーポレート・ガバナンスの観点から重要であると認識しています。マネックス証券株式会社の代表取締役社長CEOは、同社
が毎営業日に発行する電子メールマガジン「マネックスメール」において、第1号から毎号休むことなくその認識・考え方
等を掲載し続けいます。
・アドバイザリーボードの設置
当社は、大所高所の立場から、バランスのとれた多面的・中立的な意見・提言を得ることを目的として、有識者で構成さ
れるアドバイザリーボードを設置しています。当社グループ全体の事業運営に資する幅広いアドバイスを得るため、定期会
合は毎四半期に一度開催され、さまざまな意見を頂戴しています。
( 4) 監査の状況
内部監査を行う組織として、取締役会に直結する内部監査室を設置しています。平成18年3月31日現在、内部監査室は室
長1名と室員1名の計2名により構成されています。また、平成18年3月31日現在、監査役会は4名の監査役によって構成
されています。うち2名が社外監査役であり、1名が常勤監査役です。また、監査役の中には弁護士が含まれています。
当社は商法監査および証券取引法監査についてあずさ監査法人と監査契約を締結しています。
当連結会計年度において業務を執行した公認会計士の氏名、監査業務に係る補助者の構成は以下のとおりです。
(業務を執行した公認会計士の氏名)
指定社員・業務執行社員 公認会計士 増田宏一
指定社員・業務執行社員 公認会計士 楠原利和
指定社員・業務執行社員 公認会計士 貞廣篤典
注)いずれの指定社員・業務執行社員も継続監査年数は7年以内です
(監査業務に係る補助者の構成は)
公認会計士 4名、会計士補 3名、その他 3名
なお、当連結会計年度に会計監査人であるあずさ監査法人に支払った監査報酬等は以下のとおりです。
公認会計士法第2条第1項に規定する業務に基づく報酬 48百万円
上記以外の報酬 14百万円
上記以外の報酬は、上場関連業務および顧客資産の分別保管に対する検証業務に係るものであります。
( 5) 役員報酬の内容
区分
取締役 監査役 計
26/ 116
( 注) 平成17年6月25日定時株主総会決議による報酬限度額
取締役 月額24百万円以内 監査役 月額8百万円以内
支給人員 支給額 支給人員 支給額 支給人員 支給額
定款又は株主総会決議に 基づく報酬
6名 129百万円 4名 35百万円 10名 164百万円
利益処分による役員賞与 4名 47百万円 −名 −百万円 4名 47百万円
計 176百万円 35百万円 211百万円